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自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を辞めたいけど辞めた後どうすれば良いか、その後の仕事の探し方や、辞める方法などが具体的に知りたいと思っていませんか?

実際に自衛官の6割以上が入隊してから3年以内に退職しており、その後は違う分野に転職して仕事をしている人が大半だと言われています。

この記事では実際に自衛隊から他の業界へ転職した経験がある筆者が、少しでも現役自衛官の転職に役立つ情報を伝えようと記事にまとめてみました。

現時点で少しでも自衛隊から転職したいと考えている方は、是非ともこの記事を参考にしていただき今後のキャリアアップに役立ててくださいね。

自衛隊を退職し転職する人たちの主な6つの理由と原因

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を退職し転職する方の主な理由や原因として挙げられるが、以下の6つとなります。

  1. 自身のキャリアの着地点が分かりづらい
  2. 自衛隊を続けた際の将来に不安を感じてしまう
  3. 職場の人間関係が辛くなってしまう
  4. 自身の業務に自衛官としての使命感が持てなくなってしまう
  5. 仕事に対するモチベーションが見つけづらい
  6. 民間企業と比較すると自衛隊は制限が何かと多い

実際に私が自衛隊で勤務していた時も上記のような理由で転職する方が多かったですし、自身も上記の項目に該当する一人です。

民間企業とは違い特別国家公務員として扱われる自衛官は他の公務員とも一風変わった側面がありますし、実際に自衛官にしか分からない苦労や苦難もあります。

自衛隊に入隊する時は広報官から自衛隊の素晴らしい側面しか見せてくれませんが、実際に中で働いてみるとその働き方が合わずに辞めていく人もかなり多いです。

自身のキャリアの着地点が分かりづらい

自衛隊に入隊すると最初の約3ヶ月間程度は導入期間ということで、自衛隊のいろはを教育隊で叩き込まれます。

その後は、希望職種によって全国の術科学校へと派遣されるわけですが、現場に派遣されからは曹クラスに昇任しないと定年(54歳)まで働くことができません。

実際に曹クラスに昇任できずに辞めていく自衛官もいますし、曹クラスに昇任しても職場が変わったり職種が変わったりすることがあまりないです。

また、定年も一般隊員であれば54歳までとなるので、その後全く違う業界へ再就職する方も大変多いですね。

自衛隊を続けた際の将来に不安を感じてしまう

自衛官の中には将来性に不安を感じて20代前半で転職する方も大変多くいます。

私自身も20代前半で自衛隊を退職し、全く違う業界へ転職した一人ですが定年まで勤め上げたとしても54歳であるため、また再就職しなければなりません。

そう考えると転職需要があるうちに自衛隊である程度お金を貯めてから、違う業界で働いた方が賢明だと言えるでしょう。

職場の人間関係が辛くなってしまう

自衛隊は今でもパワハラやセクハラといったブラックな部分があるため、職場によってはそういった人間関係を理由に辞めていく人も大変多いです。

中には自殺まで追い込まれる方も沢山います。

自衛官の自殺に関しては今や社会問題となっており、毎年多くの隊員が亡くなっています。

特に海上自衛隊の船内勤務の方が自殺するケースが多くあがっており、先輩後輩の体育会系のノリが行き過ぎて、自殺まで追い込んでしまう場合が多いです。

もし、一人で悩んでいる方がいるのでしたら、防衛省のメンタルヘルスケアに相談してみてください。

内部の人間なので適切な処置を取ってくれる可能性が高いですし、大事な命なので一人で悩まずに気軽にまずは相談してみましょう。

防衛省メンタルヘルスの相談先はこちら

自身の業務に自衛官としての使命感が持てなくなってしまう

自衛隊の存在意義は国防にあるといっても過言ではなく、常に国民を守るために働いています。

ですが、自衛官も人間ですので業務内容によっては使命感が感じづらくなってしまい、仕事に飽きて辞めていく人も多いです。

私の場合は航空自衛隊で航空機整備を行っていましたが、最初は使命感に燃えていた時もありました。

しかし、時間が経つにつれ段々と最前線で働きながらも、その使命感は失われていきなぜこんなことをしているのだろうと自問自答していた時もあります。

仕事に対するモチベーションが見つけづらい

自衛隊は民間企業とは違い顧客が存在しない上に、利益を求めたりしないので仕事に対するモチベーションの維持がかなり難しいです。

仕事以外に何かしら趣味を持っていれば良いのですが、それすらないと仕事に対するモチベーションがなかり低くなってしまいます。

実際に自衛隊内には、昇進を目指すわけでもなく何かしらやりたいことがある訳でもない、環境に甘えている人たちが一定数存在します。

民間企業と比較すると自衛隊は制限が何かと多い

自衛隊は民間企業勤めの会社員とは違い何かと制約が多いです。

外出するにも許可が必要ですし、海外旅行なども気軽に行ける立場ではありません。

制約に関しては上げ出したらきりがないのでここでは詳しくご紹介しませんが、現在働いている自衛官であれば一番共感するところではないでしょうか。

自衛隊を辞めて正解だったと思える私の体験談

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ここでは私が実際に自衛隊を退職した時の体験談をご紹介します。

私が自衛隊に入隊したのは18歳の頃で、高校を卒業してからすぐに航空自衛隊に一般曹候補生として入隊しました。

当初はパイロットになりたかったのですが視力が悪かったため、どうしても身体検査が通らず断念して航空機整備員を志願して、航空自衛隊に入隊しました。

職場に関してはかなり激務でほぼ毎日忙しかったですね。

また、退職した理由は職場の人間関係やその後の将来性が不安だったということもあります。

そこから退職したのが約3年後なので、年齢的には21歳頃。

今はWebライターとして独立し海外ノマドワーカーとして、海外を転々としながら仕事を行っています。

自衛隊からフリーランスとして独立するケースは大変珍しいと思いますが、今はリモートワークできる環境が整っているので誰でも頑張れば目指せると思います。

最初は手に職をつけようと料理学校へ行ったりといろいろチャレンジしてみましたが、今の働き方に落ち着いたのは今から約3年程前の話です。

あの時自衛隊を辞めて自分の気持ちに正直に進んでいなかったら、今の自分はないので本当に辞めて良かったと思っています。

ただ、自衛隊で学んだことも大変多いので、携わった人たちには今でも本当に感謝しています。

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自衛隊を辞めた方が良い人とそうでない人の特徴

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を辞めた方が良い人とそうでない人の特徴に関して、ここではそれぞれ詳しくご紹介しています。

自衛官を職業としている人であれば誰もが一度は(辞めたい、辞めようかな…)と思うものです。

しかし、辞めるにもリスクがあることを承知で行動しないと辞めた後に後悔してしまう場合もあるので、辞める前に今一度本当に辞めた方が良いのか検討してみましょう。

それぞれ置かれている状況が違うため、人によっては辞めない方が良い時もありますし、逆にすぐに辞めた方が良いケースもあります。

自衛隊を辞めた方が良い人

  • 曹クラスへの昇進に時間がかかる
  • 業務に対してのモチベーションが低い
  • 自衛隊の仕事以外でやりたいことができた
  • 民間の企業でも働いてみたいと思っている
  • 将来海外に住んでみたい

曹クラスの昇進に時間がかかってしまう場合は、自衛隊を辞めてから他の業界で働くのも一つの方法です。

実際に自衛隊では曹クラスに昇進したくてもできない人もいるので、しっかりとその辺の見極めは早めに行うことが大切です。

その他、業務に対してモチベーションが低い場合は、心機一転転職してから新たに他の業界で頑張ることも選択肢として持っておくと良いでしょう。

民間企業は自衛隊ほど縛りもないですし、営利目的なので業界によってはその後に役立つスキルや知識が身につきやすいです。

自衛隊だとどうしても退職した後に役立つスキルや知識は身につきにくいので、その点も自衛隊のデメリットと言えるでしょう。

自衛隊を辞めない方が良い人

  • 自己管理能力が低い
  • 自衛隊の仕事にやりがいを感じている
  • 結婚して子供や奥さんがいる
  • 家賃や光熱費等にお金をかけたくない

逆に自衛隊を辞めない方が良い人の特徴としては、金銭管理が苦手だったり自己管理能力が低い人でしょうか。

自衛隊では基本的に営内で生活するため、必ず先輩もしくは後輩と同部屋で生活すると思います。

民間企業と違い必ず心配して連絡してくれる人がいますし、当直からも帰ってこないと連絡が行くようになっています。

そのため、どれだけ自己管理能力が低くても誰かがカバーしてくれる体制が整っているといっても過言ではありませんね。

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自衛隊を辞めたときの3つのリスクを知っておこう

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を辞めるのは簡単ですが辞めた時のリスクに関してしっかりと理解しておかないと、民間企業で働く際に後悔する可能性もなきにしもあらずです。

ここではそんな自衛隊を辞めた時のリスクに関して、それぞれ詳しくみていきましょう。

  1. 家賃や光熱費などの生活費用がかかる
  2. 健康保険や年金に対して理解が必要になってくる
  3. 未経験の業界ではまた一からのスタートとなる

私が自衛隊を辞めたのが22歳の頃でしたがその当時は、家賃や光熱費の支払い等がかかるとは思ってもおらず、その他保険料や年金の支払い等もあるとは考えてもいませんでした。

実際に自衛隊を辞めると一旦、厚生年金から国民年金に切り替わるようになっており、健康保険も国民健康保険に切り替わります。

そうなってくると支払う料金が一気に増えるため、自衛隊にいた時のような貯金ができなくなるのです。

家賃や光熱費などの生活費用がかかる

一人暮らしで民間企業で働くとなると、当然アパートやマンションを借りることになると思います。

自衛隊では家賃や光熱費等は一切かからないようになっていましたが、民間企業では社員の家賃や光熱費まで面倒をみてくれません。

そうなってくると自身の少ない給料から支払い、毎月やりくりしないといけなくなります。

生活費や雑費などを給料から差し引くと、あまりに手元にお金が残らないと感じる人は少なくありません。

健康保険や年金に対して理解が必要になってくる

自衛隊は公務員という扱いなので年金は”厚生年金”となり保険も”健康保険”となります。

これらは国が何割かは負担してくれるので、それほど大した金額は支払わないで良いようになっているのです。

しかし、自衛隊を辞めるとその支払い負担が全て自身に降りかかってくるため、企業へ転職が決定するまでの間は10割自身で支払わないといけません。

しかも、請求金額は給料に反映されて変わってくるため、最初の数ヶ月間は自衛隊にいた時の給料額に反映された金額となりかなり高額だと感じることでしょう。

未経験の業界ではまた一からのスタートとなる

自衛隊に数年もいると少なからず後輩が数人ほど入ってきて、先輩と呼ばれる地位に格上げされます。

しかし、自衛隊を退職し民間企業へ行くとまた一からのスタートとなるので、自分よりも若い世代に指示されて働く場合も多々あります。

自衛隊ならでわの苦労もありますが、民間企業にも先輩後輩といった上下関係はしっかりとあるので、そういった人間関係にまた悩まされる人も少なくありません。

せっかく自衛隊に数年いて後輩も入ってきたのに、辞めて(また下からやり直すのはちょっと…)と感じる方は一度考え直した方が良いかもしれませんね。

自衛隊を退職してから転職するまでの流れ

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自衛隊を退職してから転職するまでの流れに関してここでは、初めての方でも分かりやすくまとめてみました。

  1. 自衛隊を退職する前に情報収集する
  2. 転職サイトや転職エージェント等に登録する
  3. 転職先がある程度決まったら自衛隊を辞める準備をする
  4. 自衛隊を正式に退職する(1ヶ月間くらいかかる)

実際に自衛隊を辞めるのにはかなり時間がかかる上に、民間企業とは違い「辞めます」と行ってからもその後の手続きに時間がかかる場合が多いです。

私が辞めた時も必要な書類を集めた後、印鑑をもらうために右往左往したのを今でも覚えています。

自衛官の転職活動で大変なのは、意外と”自衛隊を退職すること”かもしれませんね。

①自衛隊を退職する前に情報収集する

自衛隊を退職する前にまずは転職活動として情報集取を行いましょう。

この時点ではまだ退職したいことを上司や友人に伝える必要性はありません。

自身でどのような転職先があるのか調べた上で、その具体的な方法などを予め知っておく必要があります。

転職活動は退職してから行うのではなく、基本的には働いている最中に行い終わらせておくことが大切です。

②転職サイトや転職エージェント等に登録する

転職活動で効率よく情報収集するには転職サイトや転職エージェントを活用するのが、一番手っ取り早い方法です。

幸い、どちらも無料で活用することができますし、元自衛官というブランドを活用するとどこの企業でも好印象を持ってもらえます。

登録だけしておくと後であなたに適した転職情報を提供してくれますし、転職エージェントに限っては転職に関する相談まで無料で行ってくれます。

  • 転職サイト:自身で転職先を選んで応募できるサービス。
  • 転職エージェント: 転職支援のプロがあなたの転職をサポートしてくれるサービス。

③転職先がある程度決まったら自衛隊を辞める準備をする

転職サイトや転職エージェントを活用してある程度自衛隊を辞めた後の行動が定まってきたら、本格的に自衛隊を辞めるための準備を行いましょう。

準備といっても何から始めれば良いのか分からない方は、まずは目上の先輩に相談することから始めてください。

私の場合は職場の先輩に相談することから始めていき、その後どうするかまでしっかりと説明した後に退職しました。

目上の先輩をまずは説得できるくらいの考えがないと、退職しても露頭に迷うことになるのでまずはそこからだと思います。

④自衛隊を正式に退職する(1ヶ月間くらいかかる)

退職に必要な書類をもらって必要な印鑑を集めて、必要書類を提出すると提出から数週間後に正式に退職することができます。

その後は、保険や年金の手続きを行ったり官品を返納したりと準備を進めていき、自衛官証明証を返納したら晴れて正式に退職となります。

退職した当日は感慨深いものを感じるかもしれませんが、退職後は再スタートとなるので気持ちを切り替えて新天地へ向かいましょう。

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自衛官におすすめの転職サイト3選!

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を退職する前に転職に関する情報収集や転職先を探すための方法として、活用しておきたい転職サイトに関してここでは3つに絞ってご紹介しています。

自衛隊を退職するといってもその後の転職先をどうやって探すのか、どのような業界が自身には向いているのかなどかなり気になりますよね。

転職活動に関して全く何も知らないという人も大変多いと思いますので、まずは情報取集もかねてここでご紹介している転職サイトを活用してみてください。

また、自衛官というブランドは以外にも転職活動では有利に働くもので、元自衛隊というだけで人間性を評価してくれる企業もあるくらいです。

ですので、業界未経験だからといって物怖じせず、自信を持って転職活動に取り組んでくださいね。

doda

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  1. 求人数がとても多く非公開求人の質もかなり良い
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テレビCM等でもよく流れており、ネット広告等でもよく見かける転職エージェントの一つでその認知度は業界の中でもかなり高い方です。

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ハタラクティブ

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  1. 業界未経験の方でもしっかりとサポートしてくれる
  2. 求人先の職場の雰囲気など詳しく教えてくれる
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業界未経験の方でもしっかりと転職先を紹介してくれる転職エージェント「ハタラクティブ」。

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本格的な診断内容となっている上に、無料で利用できるので是非とも一度活用してみてくださいね。

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自衛隊を辞めたいけど辞めれない人へのアドバイス

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊を辞めたいけど辞めれない人も中にはいると思います。

その原因は職場の怖い先輩だったり自身に勇気がなかったりと様々だと思いますが、あなたの人生なので周りの事ばかり気にしていては一向に先へは進みません。

続けるのも勇気が必要ですし、辞めるのも同じくらい勇気が必要です。

悩んでいる方はまずは気軽に周りの同期や話しやすい先輩等に、話してみると良いでしょう。

話しやすい人に相談してその後、今一度どうするべきか自身で考え直してみてください。

そこで考えがまとまらなくても問題ありません。

自衛隊を退職して民間企業等へ転職したいと思える自分がいるのであれば、一度転職に関して情報収集してみてください。

現時点で上手く判断できないということは、情報が不足しているということもあるので自身でまずは調べてみましょう。

  • どういった転職先があるのか?
  • 希望の業界での自身の価値はどのくらいなのか?
  • 自衛隊からだとどのような業種が転職しやすいのか?
  • 転職するためにはどのようなサービスを活用した方が良いのか? など

正直、上記のような転職に関する情報は自衛隊の先輩や同期に相談しても、分からないことが多いです。

この記事を読んでいる人であれば元自衛官だった私に直接相談しても良いですし、ご紹介した転職サイトや転職エージェントを活用しても良いでしょう。

選択肢は沢山あるのでまずは本格的に行動に移す前に、必要な情報を集めてから最終的な判断をしてみてくださいね。

まとめ:自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の体験談に関して徹底解説

ここまで自衛隊から転職する方法やそのリスクと実際の私の体験談に関して、詳しくご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

この記事の要点は以下となります。

自衛隊を退職してから転職するまでの流れ
  1. 自衛隊を退職する前に情報収集する
  2. 転職サイトや転職エージェント等に登録する
  3. 転職先がある程度決まったら自衛隊を辞める準備をする
  4. 自衛隊を正式に退職する(1ヶ月間くらいかかる)

自衛隊を退職して民間企業等へ転職したいけどまだ悩んでいる方は、私に直接相談してもOKです。

その他、ご紹介した転職エージェントでプロのキャリアアドバイザーに相談しても良いでしょう。

転職はあなたの人生に大きな影響を与えるといっても過言ではありませんので、自身でしっかりと考えた上で行動に移してくださいね。

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