コラム

【必見】自衛隊の闇を大暴露!元自が語るヤバイ真実ベスト5を大公開

【必見】自衛隊の闇を大暴露!元自が語るヤバイ真実ベスト5を大公開

(自衛隊には闇が多い…)と聞いたことがある人もいるかも知れませんが実際には、陸・海・空のどれに所属しているかにもよります。

  • いじめやパワハラが多く、訓練がきついといわれている陸上自衛隊
  • 特に自殺者が多いとされている海上自衛隊
  • 比較的楽だといわれている航空自衛隊

結論からいうと、何を闇(マイナスイメージ)だと感じるかは人それぞれ。

なので、一概に”自衛隊=闇が多い”という認識は間違っているともいえます。

この記事では元航空自衛隊の筆者が、自身が身をもって感じた自衛隊の本当の闇について、自身の体験を元に詳しく解説しています。

自衛隊の闇を大暴露!元自が語るヤバイ真実ベスト5

【必見】自衛隊の闇を大暴露!元自が語るヤバイ真実ベスト5を大公開
  1. 最初の関門”導入教育課程”は驚きの連続
  2. 一般企業で働いている人と価値観が合わない
  3. お金に関する教養が皆無な人が多い
  4. 正直バカでも自衛隊だったら生きていける
  5. 自衛隊の諜報部隊”別班”は存在する!?

航空自衛隊に入って一番闇だなと私が感じたのは、10代そこそこの自衛隊員に航空機整備をいきなり任せているということ。

もちろん自衛隊内にある航空機整備学校なるものは卒業していましたが、いざ現場に出て整備していて(よく落ちないなぁ…)と何度も思いました。

現場はとても忙しく常に人員が足りない状態にも関わらず、いつまでもマンパワーに頼った業務を行っていたので常に多忙。

また、YouTubeなどでたまに陸上自衛隊の訓練動画が流れていますが、誰もが過酷な訓練を行っている訳ではなく業務内容自体は割り当てられた職種や所属部隊によります。

最初の関門”導入教育課程”は驚きの連続

自衛官なら誰もが必ず経験する、入隊と同時に行われる教育隊での導入教育。

期間は約4ヶ月間ほどで高卒18歳でそのまま入隊すると、教育隊での生活で必ずホームシックになること間違いなしです。

教育隊では徹底的に自衛隊の色に染められるため、

  • 髪型は刈り上げ
  • お風呂・食事は数分間
  • 複数での移動は必ず隊列を組む

など、極度の縛りを受けます。

1日の行動スケジュールは分刻みで管理されている上に、プライベートは0なので人によって合う合わないがハッキリと分かれるでしょう。

教育隊での最初のふるいに掛けられて、退職していく人も少なくありません…。

一般企業で働いている人と価値観が合わない

特別国家公務員と呼ばれるだけあってか、自衛隊での働き方はとても特殊。

普通に生きていたら日本で

  • 射撃
  • 催涙ガス
  • 匍匐前進

などの訓練は受けないでしょう。

しかしながら自衛隊は国防を担う存在なので、配属部署に関係なく全ての自衛隊員は最低限の軍事訓練を受けるようになっています。

実際に私が自衛隊を退職してから一般企業で働く際には、かなり違和感を覚えました。

お金に関する教養が皆無な人が多い

自衛隊は非営利団体なので民間企業のような、営利を求めた活動を行っていません。

日本ではお金に関する教養は学校では教えてくれないため、大人になってから学ぶことが多いのですが、自衛隊の場合はあまり学ぶ機会が少ないといえます。

一般企業で働いている場合だと副業などを個人で行うことで、ビジネス感覚を身につけることも可能であり、自ずとお金に関する教養も付いてきます。

しかしながら自衛隊の場合は法律で副業が禁止されているので、事業も起こせない上に金銭感覚が鈍い人が多いので自己破綻件数も多いのが現状。

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正直バカでも自衛隊だったら生きていける

一般企業だと使えないとなると”クビ”になる可能性がありますが、自衛隊の場合はそうそうクビにはなりません。

国家公務員という枠で自衛隊に入隊しているので、他の公務員以上に辞めるのには時間と手間がかかります。

どうしても辞めざるを得ない状況というのは

  • 3曹(正社員)に昇任できない
  • 怪我や病気により業務にあたれない
  • 結婚や出産などのライフイベント

などといった理由が多いです。

上記以外の理由であればどれだけ能力が低くて使えないと言われても、本人に辞める意思がなければ周りが強制的に辞めさせることはできません。

自衛隊の諜報部隊”別班”は存在する!?

アメリカにはCIA、英国にはMI6と呼ばれる諜報部隊が設けられていますが、実は日本にも陸上自衛隊独自に“別班(DIT:防衛情報チームの略)”と呼ばれる機関があります。

実際にはどうなのかは私には定かではありませんが、元防衛庁勤務の石井 暁 さんが書かれた著書”自衛隊の闇組織秘密情報部隊「別班」の正体”には知られざる真実が…。

本書では諜報部員というとなんだか映画の中だけの話のようですが、実際には存在すると言われており、日本でも密かに暗躍している人たちがいることを暴露されています。

まとめ|自衛隊のみならず企業や組織の闇はどこにでも存在する

【必見】自衛隊の闇を大暴露!元自が語るヤバイ真実ベスト5を大公開

自衛隊のみならず一般企業でも闇と呼ばれる行いや、過去の過ちなどは必ず存在しており、ホワイトな会社や組織の方が極めて少ないのが現状です。

実際に日本の企業の9割近くがブラック企業と呼ばれており、ホワイト企業に入社できるのは極めて少ないといえます。

それでなくても日本全体の労働者賃金は毎年向上しておらず、逆に国民あたりのGDP(国内総生産)は毎年減少傾向。

自衛隊の闇も気になるところですが、日本の伸び代を考えると広い視野を持って自身のこれからについてを考えていきたいところですね。