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自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音?を明かす】

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音を明かす】

「自衛隊を辞めてたいけど、辞めた後に後悔したくないなぁ…」と思っていませんか?

自衛隊を辞めて正解だったという人たちは、辞める前からしっかりとした準備をし、その後に関して具体的に考えていた人たちが大変多いです。

中には勢いで自衛隊を辞めて、その直後は正解だったと思えるかもしれませんが、勢いで辞めてしまうと必ず後で後悔します。

この記事では実際に自衛隊を退職し民間企業で働いた経験を持つ筆者が、自衛隊を辞めて正解だったと思える人たちの体験談に関して詳しくまとめています。

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談・口コミ・意見

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音を明かす】

自衛隊という働き方があっている人も中にはいますが、逆に合わない人もいるため一度民間企業で働く経験はしておいた方が良いと言えます。

事実として自衛官として長く勤める人の大半は、民間企業を経験した事がある23〜26歳の方が大変多いです。

自衛隊を退職する際には、必ずある程度の貯金は持っておいた方が良いです。

特に今は不景気なので次の仕事が確定していても取り消しになる可能性が高い上に、収入がなくても家賃や水道光熱費といった固定費はかかります。

精神的な余裕を保つためにも、ある程度は貯金してから自衛隊を辞めるようにしましょう。

自衛隊という職業は何かと制限が多いと感じる人が大半だと思いますが、民間企業の場合は逆に自由過ぎて何をして良いのか分からない人もいるくらいです。

自己管理能力が低いと自衛隊を退職したとしても、後悔するだけ。

しっかりと自衛隊にいる間に転職先の業界についてや、民間と自衛隊の働き方の違いなど最低限のことに関して学習が必要です。

「自衛隊の業務がきついから辞めたは良いものの、民間企業の業務がもっとキツかった…」と感じる方は少なくありません。

とは言え、”後悔先に立たず”というように自衛隊を辞める決心をしたのならば、次の仕事に集中して取り組み自身の選択を正解にしていくしかありませんね。

自衛隊は陸・海・空どこに所属しているかによっても業務内容が変わってくる組織ですが、共通して言えるのは常に共同生活だということ。

独身者であれば営内で職場の人たちと共同生活を強いられ、職場に出ても毎日同じ顔ぶれ。

同じルーティンの繰り返しでストレスを抱えている方は、一度自衛隊を退職して新しい環境に身を置いても良いのかもしれません。

自衛隊を辞めて正解だったと思える人の3つの特徴

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音を明かす】
  1. 自衛隊を辞めた後のビジョンが明確である
  2. 自衛隊と民間企業の働き方の違いを理解している
  3. 自衛隊というブランドを転職にしっかりと活かしている

何を持って自衛隊を辞めて正解だったと思えるかは人それぞれ。

辞めた直後は正解だったと感じていた人も3年後、5年後にはやっぱり失敗だったと思っている人も中にはいます。

大事なのは過去との比較ではなく、今に集中して取り組むことです。

今を頑張れない人は、その先の未来も変えることはできません。

自衛隊を辞めた後のビジョンが明確である

自衛隊を辞める前にまずはその後に関して深く考えましょう。

  • 辞めた後どうするのか?
  • どの業界で働きたいのか?
  • どのような企業に就職したいのか?

寝る前の1時間でも良いのであなたがこの先どのような人生にしていきたいのか、キャリアプランをノートなどに具体的に書き出してみてください。

短期的な目線で辞めるのではなく、3年後、5年後、10年後まで抽象的でも良いので目標があると行動しやすくなります。

自衛隊と民間企業の働き方の違いを理解している

自衛隊は公務員ではありますが、他の公務員とは違い”特別国家公務員”と呼ばれるだけあってかなり変わっている職業です。

民間企業で一度でも働いた経験がある方であれば、自衛隊との働き方の違いを明確に把握する事ができるかもしれません。

しかしながら、今まで一度も民間企業で働いた経験がない方は、まずは働き方の違いから理解をする必要性があります。

自衛隊というブランドを転職にしっかりと活かしている

日本では最近毎年のごとく自然災害が発生しており、各地での自衛隊の活躍が巡るましいと言えます。

普段は国防に勤めている自衛隊ですが、自然災害時の活動をみて好印象を持つ人も大変増えました。

そのお陰もあってか、民間企業の元自衛官に対する印象は大変良いといます。

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自衛隊を辞めたいけど辞めれない人への3つのアドバイス

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音を明かす】
  1. 自衛隊を辞める手続きは簡単だが時間がかかる
  2. 自衛隊を辞めるのに親の同意は必要ない
  3. 自衛隊を退職する際の引き止めには動じるな

「自衛隊を辞めたいけど辞めれない…」というのは間違いです。

実際に自衛隊をあなたが辞めたいと申し出れば、例え配属先の先輩でもそれを阻止することはできません。

仮に怖い上官や先輩に

「裏切り行為だ!なぜ辞めるのか!?」

などと罵倒されたとしても法律上、辞めることを阻止することはできませんので安心してください。

自衛隊を辞める手続きは簡単だが時間がかかる

自衛隊を辞めるのはとても簡単です。

配属先の幹部に辞めたい旨を伝えた後に、人事部のところに行って退職申請書をもらって記入し提出するだけ。

とは言え、申請した後に実際に退職するまでは1〜2ヶ月間くらいはかかりますので、そのうちに転職活動を進めておきましょう。

自衛隊を辞めるのに親の同意は必要ない

私自身22歳頃に自衛隊を退職するか迷っていた時に、わざわざ親に連絡して退職して良いか親の意見を聞いていました。

実際のところ親の意見や許可などは一切必要ありません。

なぜなら実際に働いているのはあなた自身であって、両親ではないからです。

自衛隊を退職する際の引き止めには動じるな

自衛隊を退職するとなると、高い確率であなたの退職を引き止める人が出てくるでしょう。

人によっては上官や先輩に丸み込まれて、退職を踏みとどまる人も少なくありません。

上官や先輩すら説得できないようでは退職しても後悔するだけなので、そういった人は逆に辞めないで正解かもしれませんね。

自衛隊を辞めて正解だったと言えるようになろう!

自衛隊辞めて正解だったと思える人の体験談をご紹介【本音を明かす】

自衛隊を辞めるのは個人の自由ですが、辞めて正解だったと言えるかどうかはその後のあなたの頑張りにかかっています。

辞めた当初は自衛隊という組織から開放されて、誰でも辞めて正解だったと思えるもの。

大事なのはそれからのあなたの振舞いであり、辞めた後はもう丁寧に指導してくれる上官や優しく面倒をみてくれる先輩はいません。

後々、振り返っても「自衛隊を辞めて正解だった」と言えるように頑張りましょう。

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